
犬のダブルリードとは?愛犬の脱走を防ぐ選び方とおすすめの組み合わせ
散歩中に愛犬が急に後ずさりして首輪が抜けた、パニックになって全力で走り出した――そんなヒヤッとした経験はありませんか?
とくに保護犬を迎えたばかりの方や、引っ張りグセのある犬の飼い主さんにとって、脱走は命に関わる問題です。そんな不安を解消する方法として注目されているのが「ダブルリード」。
この記事では、犬のダブルリードの基本から、やり方、選び方、そしてリード1本で二重接続できるおすすめの組み合わせまでご紹介します。
💡 今日の記事で分かること
- 1ダブルリードとは?なぜ必要なの?
- 2ダブルリードの正しいやり方
- 3失敗しない3つの選び方
- 4おすすめの組み合わせ紹介
- 5使うときの注意点
📝 目次
ダブルリードとは?なぜ必要なの?
ダブルリードとは、首輪とハーネスの両方にリードを繋ぎ、2点で犬を支える散歩スタイルのことです。保護団体でも譲渡の条件として採用されているところが多く、近年は一般の飼い主さんにも広まっています。
必要とされる理由は大きく3つあります。
①二重の安全性:
首輪とハーネスのどちらか片方が外れてももう片方で繋がっている安心感があります。ナスカンが壊れたとき、首輪がすっぽ抜けたとき――どれも実際に起こりうる場面です
②行動が予測しにくい犬に有効:
保護犬や散歩デビューの子犬など、外の世界は未知の刺激にあふれています。2点で繋ぐことで急な飛び出しにも慌てることなく対応できます。
③気管への負担を軽減:
首輪だけに力が集中しないため、特に小型犬や短頭種など気管が弱い子のサポートとしても非常に有効です
ダブルリードのやり方
基本的な手順は次のとおりです。
- 首輪を装着する(指1本分の余裕が目安)
- ハーネスを装着する(首周り・胴回りのサイズを確認)
- 首輪とハーネス両方のリング(金具)にリードを接続する
ポイントは、首輪とハーネスそれぞれのサイズをきちんと調整すること。ゆるすぎると抜ける原因になり、ダブルリードの意味がなくなってしまいます。

ダブルリードで失敗しない3つの選び方
- ① 抜けにくいハーネスを選ぶ:一般的なハーネスは後ずさりすると前後の輪が連動して抜けてしまうことがあります。首周りの輪が独立して動く構造のものが安心です。
- ③ サイズ調整ができるものを選ぶ:季節や成長で犬の体型は変わります。ハーネスもリードも、幅広く調整できるものを選びましょう。
おすすめの組み合わせ:エスケープガード × アドバンスモア
上の3つの選び方をすべて満たすのが、LaLUCAのエスケープガード(ハーネス)とアドバンスモア(ショルダーリード)の組み合わせです。

🛡 エスケープガード(ハーネス)
✓ 背側の縦ベルトだけが緩む独自構造で、後ずさりしても抜けにくい設計
✓ 胸元のDカンでリードを繋げば引っ張り防止にも対応
✓ ロック機能付きバックルで散歩中に外れるアクシデントも防止
✓ 幅広くサイズ調整可能で長く使える
🔗 アドバンスモア(ショルダーリード)
✓肩掛けにすればハンズフリー、肩パッド付きで痛くない
✓ 体でつながる安心感。うっかりリードから手が離れても安心
✓ ダブルリード機能搭載
✓ サブハンドルで車や自転車とのすれ違いがスムーズ

ダブルリードを使うときの注意点
ダブルリードはとても安全なお散歩グッズですが、万能ではありません。安全に使うために、いくつか覚えておきたいことがあります。
⚠ 装着後のサイズ確認を毎回行うこと:首輪もハーネスも、指1〜2本分の余裕を目安に調整してください。ハーネスが大き過ぎると、いざというときに抜けてしまいます
⚠ 金具や縫製の劣化を定期的にチェック:ナスカンやバックルにガタがきていないか、ベルトがほつれていないかを月に1回は確認しましょう
⚠ ダブルリードに頼りきらないこと:道具はあくまで補助です。日頃の呼び戻しトレーニングや、犬との信頼関係づくりも並行して行うことが一番の脱走防止になります
まとめ
ダブルリードは保護犬だけでなく、すべての犬におすすめできる安全対策です。エスケープガード × アドバンスモアなら、リード1本で二重の安心が手に入ります。本品は、ドックトレーニングアドバイザー等14の資格を持つ犬のプロ監修です。
愛犬との散歩を、もっと安心で楽しい時間にしてみませんか?
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サイズや使い方でお悩みの際は、いつでもお気軽にご相談くださいね!

