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サステナビリティへの取り組み

SDGs SDGs

LaLUCAのSDGsへの取り組み

LaLUCAは「かぞくに寄り添う 笑顔をつくる」というブランドコンセプトのもと、
人とペットが共に幸せに暮らせる持続可能な社会の実現を目指しています。

目標3 目標5 目標8 目標12 目標13 目標15 目標17

ペット用品を扱うブランドとして、すべての犬や猫が安心して暮らせる社会であってほしい——。飼い主のいない動物たちが新しい家族と出会えるよう、私たちにできることを形にしたいと考えています。

2025年5月より、チャリティー商品1点につき5円(ご縁)を犬猫の保護活動団体へ寄付する取り組みを継続的に実施しています。毎月の寄付状況や活動の様子は「保護活動通信」として、ホームページやSNSを通じてお客様にご報告しています。

寄付活動の継続・拡大はもちろん、保護活動の現場との連携を深め、お客様と一緒に「買い物を通じた社会貢献」の輪を広げていきたいと考えています。

目標15 陸の豊かさも守ろう 目標17 パートナーシップ

多様な視点があるからこそ、より良い製品が生まれる——私たちはそう信じています。性別に関係なく、一人ひとりが能力を発揮し活躍できる職場環境をつくることが、お客様に届ける価値にもつながると考えています。

現在、スタッフの半数以上が女性です。商品企画やデザイン、カスタマーサポートなど幅広い分野で女性スタッフが活躍しており、柔軟な働き方ができる環境づくりにも力を入れています。

女性の社会進出のサポートを続けるとともに、年齢や経験を問わず多様な人材が活躍できる組織を目指し、働きがいのある職場環境をさらに充実させていきます。

目標5 ジェンダー平等 目標8 働きがいも経済成長も

ペットと暮らす美しい自然環境を未来の世代にも残していきたい。事業活動に伴う環境負荷をできる限り抑えることは、私たちの大切な責任だと考えています。

社用車にプラグインハイブリッド車(PHEV)を採用しています。日常的な近距離移動では電気のみで走行し、温室効果ガスの排出削減に貢献しています。

今後も環境負荷の低い車両の導入を推進するとともに、日々の業務においてもエネルギー消費の見直しを行い、カーボンニュートラルな事業運営を目指してまいります。

目標13 気候変動に具体的な対策を

犬と暮らすことは、飼い主の心身の健康にもつながります。毎日のお散歩は適度な運動になり、愛犬とのふれあいは心の安らぎをもたらしてくれます。人とペットが安全に、そして笑顔で過ごせる社会を私たちは製品を通じて支えたいと思っています。

お散歩時の急な引っ張りによる事故を防ぐショルダーリードや、すっぽ抜けを防止するハーネスなど、飼い主とペットの双方の安全を考えた製品を開発・販売しています。「安心して一緒にお出かけできる」体験を提供することで、人とペットの絆をより豊かなものにします。

製品開発に加え、SNSやブログを通じた飼い主様への情報発信にも注力し、人とペットがともに健やかに暮らせる共生社会の実現に貢献してまいります。

目標3 すべての人に健康と福祉を

「つくる」側にも「つかう」側にも責任がある——。使い捨てではなく、長く愛用していただける製品をお届けすることが、限りある資源を大切にすることにつながると信じています。

梱包資材はできるだけ簡易梱包を心がけ、過剰包装を削減しています。また、製品設計においては耐久性を重視し、長期間安心してご使用いただける品質を追求しています。

環境に配慮した梱包資材への切り替えを進めるとともに、修理・部品交換による製品寿命の延長など、廃棄を減らす取り組みを検討してまいります。

目標12 つくる責任つかう責任

EC専業のブランドとして、お客様に商品をお届けする物流は事業の中核です。だからこそ、配送に伴う環境負荷にも真摯に向き合いたいと考えています。

簡易梱包の採用に加え、配送サイズの最適化を行うことで、1回の配送あたりのCO2排出量の削減に取り組んでいます。実店舗を持たないEC専業の事業形態そのものが、店舗運営に伴うエネルギー消費の抑制にもつながっています。

配送パートナーとの連携を通じて、環境に配慮した配送方法の選択肢を広げ、物流全体の環境負荷低減を目指してまいります。

目標13 気候変動に具体的な対策を 目標12 つくる責任つかう責任