ハーネスのサイズ、合ってる?失敗しない選び方
こんにちは!犬用品専門店のLaLUCA(ラルカ)です。
犬のハーネスやリードの販売をしている私たちですが、普段からよくお客様に「ハーネスのサイズ選びが難しい…」「買ったハーネスのサイズがうちの子に合っているか心配...」とご相談を受けることも。
事前にしっかり測って購入しても、実際に着けてみると「歩きにくそう」「皮膚が赤くなっている」という失敗をしたことはありませんか?
犬を飼っているほとんどの方は一度は感じたことのある悩みですよね。
今回は、日々多くのサイズ相談を受けているLaLUCAがお伝えする、愛犬が散歩中にストレスを感じないための、フィット感のチェックポイントを解説します!
📝 目次
1. 小さすぎるハーネスはケガの原因に!
「ハーネスが外れないようにしっかり装着したい」そんなお声を聞くことも多いですが、キツすぎるハーネスは、ワンちゃんの呼吸を妨げたり、ケガの原因になったりします。
愛犬の健康を守るためにも、次のポイントに注意してください!
指2本のルール
犬が立った状態でハーネスと体の間に、人差し指と中指がスッと入りますか?もし指が入らない、あるいは1本が限界ならキツすぎるかもしれません。(5kg以下の超小型犬は指1〜2本、小型犬以上は指2〜3本が推奨です)

脇の下のチェック
前足の付け根(脇)にハーネスが食い込んでいませんか?歩くたびに擦れて炎症を起こす可能性があるので要注意!

動作の違和感
装着した時にワンちゃんが固まってしまったり、歩き方がぎこちない場合は、どこかが締め付けられているサインです。
2. 逆に大きすぎると逃走の危険が...
では、「ゆとりがある」装着感のほうがいいのでしょうか?
答えはNO。大きすぎるとすり抜けてしまったり、重心がブレて歩きにくくなります。
大きすぎないか確認するためには、次のポイントに注意です。
首・胸元の浮き
ワンちゃんが下を向いた時に、胸元のパーツがガバガバと浮いていませんか?
ずり落ち
歩いているうちにハーネスが左右に大きくズレてしまう場合は、サイズが大きすぎるか、ストラップの調整不足です。
後ずさりチェック
リードを軽く前に引き、ワンちゃんが少し後ずさりした時に「スポッ」と抜けてしまいそうならNGです。
📋【保存版】理想的なサイズのチェックリスト
では、どのような状態がベストなの?と疑問に感じているみなさん、ハーネスを装着したあと、以下の3箇所がこの状態になっているか確認しましょう。
喉を締め付けず、ハーネスと首の間に「指が1〜2本」スムーズに入る状態がベストです!
肋骨の最も太い部分に合わせます。ここも「指2本分」のゆとりを持たせ、苦しくない程度にフィットさせましょう!
ハーネスのベルトが脇の真ん中に食い込んでいないか確認してください。前足の後ろ側に「指3〜4本分」程度の隙間があると、歩くときに擦れにくくなります。
⚠ ご注意
ハーネスの種類によってピッタリサイズの確認方法は異なりますので、上記は目安としてご確認ください。フィット感に悩まれた際は、ご購入店舗様の情報を確認、もしくは店舗にお問い合わせ頂くことをお勧めします。
4. LaLUCAのエスケープガードならフィットしやすく抜けにくい!
「結局どんなハーネスを選んだらいいのかわからない…」という皆さんに朗報です!
LaLUCAの人気ハーネス、エスケープガードは体にフィットしやすく、ハーネス抜けがしにくい構造になっているため、以下に当てはまる方には大変おすすめです!
☑ ハーネスが抜けてしまったことがある
☑ あまりフィット感のあるハーネスに出会えない
☑ 店舗にはうちの子にあうサイズが売っていない
そんな方にぜひ試していただきたいハーネス。こちらのハーネスをお勧めできる理由は3つ。
理由2:細やかにベルトの長さを調整できるため、幅広い犬種にフィットしやすい
理由3:7サイズ展開で超小型犬から大型犬(1.5kg〜50kg)までサイズ豊富

既に多くの犬種のワンちゃんにご愛用いただいていますので、ぜひInstagramで犬種別のサイズまとめもご覧になってみてください。
🌟 ハーネスの商品を詳しくチェック
サイズ選びのコツはジャストフィットサイズを選ぶのがおすすめです!(服を着ている時は着用状態で測ってください)
悩まれた際は、遠慮なくサイズご相談くださいね。
適切なサイズ感で安心できるハーネスを選んで、愛犬とのお散歩を楽しみましょう!

